金利逆転は株高サインの歴史

金利逆転は株高サイン

 

新刊でも、

逆イールドは、

「短中期的な株高、中長期的な株安・リセッションサイン」

として、

取り上げていることもあり、

 

今回は

こちらの3月27日の日経記事が、

www.nikkei.com

日経ヴェリタスの「マネー研究所」でも

取り上げられていたので、

ここでもご紹介しておきます。

 

 

記事の中で、

・過去3回の米国の景気後退局面では、金利逆転から景気後退まで1年7カ月から2年10カ月かかっており、この間にS&P500種株価指数は24~34%上昇する場面があった

 

と言及されている点は

過去の相場の歴史として、

よく頭に叩き込んでおきたいものですね。

 

【つぶやき】

新刊でも言及したように、

サンフランシスコ連銀の調べによると、

半世紀のすべてのリセッション前に逆イールドは起きており、

中長期的には景気後退の警戒を怠らないことに越したことはない局面。

 

しかしながら、

過去来た道の通りであれば、

目先の上昇を期待しておくこともできます。

引き続き金利の動きには目配りを怠らないようにして下さい。

  

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